度々、度子

Clock_1コンセントに差し込んで
使うタイプの時計。
卓上式なので、
シンプルだけど可愛い。
後ろの
ハンプティ・ダンプティは、
自作のトールペイント。


ちょっとサボりすぎでした。
久々にアップします・・・(* ̄∇ ̄*) エヘヘ

もうすぐ、このブログを始めて一年。
早かったような、長かったような・・・。
時々思い出したように、
何ヶ月も前のものを読み返したりするけど、
おっかしな内容で、自分で恥ずかしくなる。
ブログ仲間も増えて、楽しい一年だった。
これで終わりにしないで、
今後も続けていけたらなぁ・・・と、思っている。

さて、この前もおかしなことが起こった。

もう、ここに来てくれてる方たちは、
あまりにも変てこな事件が多い為、
すっかり慣れっ子になってるかもしれないが、
最後までお付き合い、お付き合い~っ。

先日、夕方に電話が鳴った。
慌てて出てみると、それは音声ガイダンスのようで、
「こちらコレクトコールです。」

はい?

携帯が普及している今の世の中、
よっぽどのことがない限り、使わない手段。
まして外国に知り合いもないし。
どこぞの誰や、そんなんでかけてくんのは??

次に、
「この電話をご利用の方は・・・」ときて、

「度子です。」

でた!

平然と本人の声で録音されている。
しかも、
「こちらのサービスをお取次ぎする場合、
取次ぎ料に別途90円かかります。」

「おかしい。絶対におかしいおかしい。」
ブツブツつぶやいている私に娘は、
「どしたん、お母さん。」と不安げ・・・。

その間も音声は流れ続ける。

「お取次ぎされる場合は『はい』。
されない場合は『いいえ』とお答えください。」
即座に「いいえっ!」と答えた私は電話を切り、
度子に猛ダッシュで電話をかける。

事の次第を申し出た私に、
「え?
私、言われるがままにボタン押して待っててんけど、
待てども待てども・・・。」

挙句の果てに
「そんなことになっていたとはぁ~。」
と悪びれもなく彼女。
負けるわ。

あんた、そんなん言われるがままにしとったら、
キャッチセールスとかにやられんでっ!
いやしかし、知ってやってるのかやってないのか、
ほんまにええかげんにせぇ~よっ。

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どっちが大事?

昨日、ダンナが今年本厄なので、厄除けに行ってきました。

「あびこ観音」という所にに参ってきたのですが、
この辺ではわりと有名で、
私も自分が厄年の時は毎年参りました。

正式には「吾彦山大聖観音寺」という名前で、
国内では最も古い「観世音菩薩」のお寺だそうです。
山門の近くには樹齢800年以上の楠の大木もあります。

毎年2月3日の節分には、
山伏姿の行者が護摩木を炊いて厄払いをしてくれるそうで、
この日は地下鉄あびこ駅から露天商の屋台も立ち並ぶ為、
境内まで参拝客で溢れるのだとか。

さて平日のこの日、さすがにお参りの人たちは少ないですが、
地下鉄からあびこ観音までの道程、数々の露店が。
特に野菜が多く、その価格にびっくりします。
とにかく安い安い!
観音さまへの道だけで、だいたいの物は揃います。
家から近ければ、買いあさっていたに違いない私たちですが、
立ち並ぶいろんなお店に惑わさられながら、
観音寺へ向かいました。

そして帰りは「厄除け饅頭」だけ買って、
やっぱり他の露店を名残惜しく思いながら、
その場から退散しました。

この後地下鉄に乗って、「DAIMOND CITY」に寄りました。
久々に阿倍野に行きたかったのですが、
ダンナの希望で。
たまには聞いてあげないとね・・・。

まぁ、到着してまたもやびっくり。
もう2~3年前にできていたのですが、
私たちは初めて来店。
4階までの建物なのですが、館内の店の多さにびっくりです。

実はこの日、例の娘も同行していたのですが、
雑貨・洋服などetc・・・。
可愛い物、きれい物づくしで、しかもおいしそうな物づくし!
さぁ、もうこぉ~なったら、私も娘もどこから回ったらいいものか、
収拾がつかない状態。
で、グルグル足が棒になるまで回ったあげく、
娘の希望で買ったものはこれ↓

Power_stoneパワーストーンです。
左が私。右が娘の。
石の名前は忘れましたが、
それぞれの効能として、
「願いが叶う」
「悪を吸収する」
だそうです。


効能も大事ですが、
私たちはどちらかというと、カラーで選んだという感じですか。

でも・・・。
私の「願いが叶う」というのも大まか過ぎてどうかと思いますが、
娘が選んだ「悪を吸収する」もどうかと思いません?
ま、努力をしない、どこまでも神頼みな私たちです。

あちこち店は回りましたが、
この日館内を回りきれなかった私たち。
久々にウインドウショッピングを堪能した一日でした♪

っつうか、「厄除け」がメインのはずなのに。
で、肝心のダンナはどこに行ったん?

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悩めるお年頃

昨日、息子が学校の窓ガラスを割ったと、
バスで帰宅途中に自分で電話をしてきた。

正確にいうと、息子がガラスを割ったのではなく、
お友達がガラスを叩いて割ったらしいのだが、
その過程には息子も関わっていた・・・。

男の子を持っている親なら、
きっとこういう類の事件を、
少なくとも一度や二度は経験しているかもしれない。
窓ガラスを割ったのは今回が初めてだったけど、
何年かに一度、
友達とひどいケンカをして顔に傷をつけて帰ってきたり、
病院に通うケガは数知れず・・・。

我が息子は、特別やんちゃでもないし、
(どちらかというと娘がやんちゃ)
担任に言わせてみれば、
その仲間たちも含め「気のいい連中」らしい。
確かに。
息子が連れてくる多くの友達は、
男の子らしく遊ぶの大好きだけど、どの子も「気のいい連中」だ。

だけど、年齢が上がるにつれ、どんどん難しいお年頃になってくる。
声変わりもしてないし(未だに電話で聞く声は、娘と判別が難しい)、
内面はいつまでも幼稚で、体格も至って平均。
親としては、
小さい頃から何ひとつ変わっていないと思っていたのに、
いっちょまえにエラそうな口はきくし、親のことも指摘する。
叱るとうるさそうに、人の話しを聞いてるのか聞いてないのか。
ホントにやりにくいお年頃だ。

でも、これも成長の過程なんだといつも後で気付く。
もちろん、ダメなことはダメ。
そのへんはダンナも私も譲らない。
親と子供は「友達」じゃない。
あくまでも親は親。子供は子供。
その姿勢も変えるつもりはない。

だけど私はちっともいい親じゃない。
何が正しくって、何が間違っているのか。
未だに答えが見つからず、あちこちぶつかりながら進んでる。
いろんな人に聞きながら、いろんな話しを参考にしながら、
いつまで経っても一人前になれない私。

きっと両親はたいへんだったろう。
子供を育てるって、なんて難しいんだろう・・・。
子育てしながら、自分育て。
子育ては歯を食いしばって、耐えて我慢の毎日よね。

でも、幸せなんだよ。やっぱり。
そんな難しい年頃の息子が私の手を取るとき。
もうこの春、中学にあがろうというのに、
未だに娘と私の隣を取りあいっこ。
いいのか悪いのか、いつまでも順番だとか何だとか。

これから息子はきっと、私が昔そうだったように、
子供と大人のハザマに立たされ、
もっと難しい年頃になるはず。
それもお互い試練なんだと、
私たち親は向かい合っていかないと・・・。

どちらが育てられてるのか、育ててるのか。
まだまだ未熟な私です。

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ブログ族、新たに・・・

Fk_grease_jarshakers FKのグリースジャーと
シェイカーたち。
いくつになっても、
可愛いチュウリップ柄に
とっても弱い私。
っていうか・・・、
お花の絵といえば、
チュウリップしか描けない。


また新しいブログ族が増えました!

 「日々のしあわせじかん」
   
http://milkteajam.exblog.jp/
   
最近始めたとは思えないほどの素敵なブログ。
コメントもいっぱいで、とっても賑わってます。
おいしそうなお菓子やジャム、雑貨もたくさん紹介されて、
お菓子作りやお料理が大好きなお友達がたくさん集う場所。
ぜひ、一度遊びに行ってみてください。

彼女とはあるHPから知り合いました。
私がまだアンティークの世界に入り込んだ頃で、
同じ趣味を持つ知り合いが近くにいなかった為、
そのHPでメル友を募集したんです。

そして数日後、1通のメールが届きました。
それが彼女。
その日から毎日のようにメールでやりとり。
私たちはお互い好きなものや、
どんなものをコレクションしてるのかなど話しました。

そのうち彼女から素敵な写真をいただきました。
まだ新婚さんだった彼女の結婚式の写真。
とっても綺麗で可愛い彼女と、素敵なだんなさま。
本当に幸せそうな二人でした。

彼女の幸せ時間が伝わる新居の写真も同封され、
そのあと私も写真を送ったんだっけ?
お互い遠距離なため、なかなか会うことはできませんでしたが、
メールと何度か電話でも・・・。

そのうち彼女のお腹に赤ちゃんができ・・・。
今や彼女は2児の母。
可愛い可愛い男の子二人のお母さんです。

相変わらず、電話では可愛い声で、
きっと姿もあの結婚式のまま変わらないであろう彼女。
なんて素敵なママになったんでしょう。

電話で伝わってくる、
優しいのんびりほんわかな彼女の人柄。
今まさに子育て奮闘中でしょうが、
このブログではとてもそうとは思えない、
丁寧に過ごしている日々を感じられます。

前と違って、今はなかなかメールもできないけど、
こうしてブログでどうしてるか知ることができ、
本当にうれしい♪

ゆっこちゃん。
遅くなりましたがブログ開設、おめでとう。
これからも楽しみにしています。

ブログ族、ばんざい!

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長い長い憧れ

もぉ~っ、ココログあかんっちゅうねんっ!
何べんも記事消えるっちゅうねぇ~ん!!
何日待たせんねんっちゅうねんっ!!!
ええかげんにせぇっちゅうねぇ~~~ん!!!!(▼皿▼メ)

失礼・・・”(  ´  ▽  `  )ノ”
では、気持ち切り替えて。

先日から家中片付けまくり。
朝からまずは玄関を掃いて水拭き。
いらん靴ほりまくり。
玄関はその家の顔。
う~ん、気持ちいいスタート♪

Antiqe_quiltアンティークキルトを額に。
状態の悪いものは、
綺麗なとこだけ残して。
洗いざらしのブルーが
いい感じ。
私が手にした初めての
アンティークキルト。


今、東京ドームでは「東京国際キルトフェスティバル」を開催中。
自分では製作したことがないが、
キルトとはなかなか根気のいる手仕事だと思う。

昔、母とデパートにキルトの展示会を見に行ったことがある。
それはそれはたくさんの人が訪れていて、
薄暗い会場の壁には、たくさんの作品が飾られていた。
どれも手の込んだものらしく、
素人の私が見ても、まぁよくもこんな物を作ったなと、
本当に感心させられるものばかり。
自分は不器用なのに、キルトには昔から興味があったから、
一度は踏み入れてみたい世界だったけど、もう溜め息の連続。

最後の作品を見た後、会場の出口付近で、
見た人が感銘を受けて「始めてみようか?」
とでも言うのを待ち構えているかのように、
キルトをする為に必要な道具が販売されていた。
何にでも感化されやすい私ももちろん、
実はすぐにでもやりたい気持ちだったけど、
その道具の多さと、準備に結構お金がかかることを知り、
断念して母とその場を離れたことを覚えている。

それから数年、しばらくはキルトのことも忘れていたが、
アンティークに興味を持った頃、
100年以上もの古いキルトを見る機会があり、
またもやあの時の気持ちが蘇る。

本屋でキルトの本も何冊か買ってみたけど、
未だキルトはやったことがない。
手芸屋でハギレを見ると、購入した本を思い出すが、
やっぱり飽き性の私には勇気が出ない。

そうは言っても、何だか思いを断つことができず、
少しだけど道具は集まっている。
布を裁つためのカッターや小さなアイロン・・・。
キルトの番組は欠かさず見るし、
色合わせの方法を見ては「なるほど。」と頷き、
パターンを見ては、「私だったらどれにしようか♪」などと、
一度も作ったことがないくせに。

しかしいつになったら始めるのか。
結局数年後もこのままな気がしている。

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テレショップの真実

Oreo_games1たまぁ~に食べたくなる
「OREOクッキー」
古い広告にもなっている。
そういえば、
今やイタリアンレーサー
ジャン・アレジの妻であり、
2児の母でもある
後藤久美子
むかしむかし、その昔、CM やってたよなぁ・・・。
フルッ!


実はこれ、お菓子ではなくゲームなのだ。 Oreo_games2
ちょっと本物チックでいいでしょ?
神経衰弱のように、
中から型を取り出して合わせる。
Fisher Price製。
置いてるだけで、インテリアに。



新年明けて、始めて「ママンな彼女」(以後ママ子と呼ぶ)と出勤。
年明け早々、彼女はインフルエンザを病んでいた。
予防接種を受けていたのに、39度を超える高熱にうなされ、
しかも未だ全快ではないらしい・・・。
恐るべし、インフルエンザ。
「やっぱ、歳とったら治り悪いわぁ~っ」とママ子
って、あんた私より遥かに若いやんっっっ!

先日、会社で掃除に使うため、ある洗剤を購入した。
たまたま夜中にニンニンハットリくん
ウトウト眠い目をこすりながらテレビを見ていたら、
あらゆる物に効果を発揮するこの洗剤を目にし、
(いわゆる、よくあるテレビショッピングだ。)
彼が注文したらしいのだが、これがまたかなり強力。
オレンジと酵素の力を利用して汚れを分解するらしく、
哺乳瓶などにも使えるし、
人体にも環境にも優しいとってもエコな洗剤。

先週届いてから、早速手始めにマグカップに付着した茶渋をtest。
この手の類は結構、
「なぁ~んだ。テレビみたいに取れないじゃん。」
なんてことが多々あるから、
その日一緒に出勤したパワ子と、少々疑わしくやってみる。

付属していた容器に原液を10倍に薄めたものを、
シュッシュッと振りかけると・・・。
な、なんと!
無色だったその洗剤が、すぐさま茶色に染まり、
数秒後、何のヘンテツもないスポンジでこするや否や、
今まで取れなかったマグの底の汚れが、
ウソのように真っ白に!!!

パワ子と私は「おお~っっっ!!!」

すぐさま自宅に持ち帰り、風呂場やトイレ、キッチンと、
何にでも試したくなる衝動を抑える私たち二人。

そしてその数日後の今日。
この話しをママ子にすると、案の定キッチンで試すことに。
二人バタバタと階下に下り、
「いくでっ(¬ー¬) フフフ」
と、それこそ茶渋いっぱいの急須にシュッシュッ♪

シュッシュッの量が少なかったのか、
今度は浸けおきで試してみる。
もったいないから、他の汚れた食器たちもたくさん入れて、
数分後恐る恐るスポンジで軽くこすってみると・・・。
取れる、取れる♪
面白いほど茶渋や長年ついた他の汚れまで。

ちょうどグッドタイミングで、この通販のカタログが届いていたから、
ママ子とパラパラ見ていたが、
噂のこの洗剤が、期間限定でいつもの30%offの売り出し。
益々「買い」に走りたい私たち!

ということで、週末雁首揃えるスタッフに告ぐ。
みんなで買おう、「ウォッシュレボリューション21」

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幸せの箱

もう1月も半ば過ぎ。
この前大晦日にお正月だと思っていたのに、
本当に日が経つのは早いもの。

Ferisimo_goods1この季節には、
ほっこりほんわか、
こんな器がホッとする。
木の温かさって、いいね。




実はこれにはお揃いの挿絵が入っている。
ほれ、この通り。

Ferisimo_goods2_3Ferisimo_goods3_2 
 
子供たちがまだ小さい頃に揃えた品物。
キッチンには、同じセットだけど挿絵の違うものがもうひとつ。
チョコチョコとおかずを乗せてこれを食卓に出すと、
いつもと同じ物なのに、なぜか無性に食べたくなるらしい・・・。

12年前の今日この日。
今でも忘れられないし、
忘れてはいけない阪神淡路大震災があった日。

当時私のお腹には、ほぼ1ヵ月後に出産を控えた息子が。
朝方、今まで体験したことのない恐ろしい揺れに飛び起きた。
次の日、まだ絶え間なくやってくる余震の中、
ダンナは援助の為神戸に行き、
一人家の中に取り残された私は、
ずっとお腹をさすっていたのを思い出す。

今年は暖冬だといわれているけど、
当時はそれは寒い寒い日が続いていた。
そんな中で家もなく、家族を亡くした人たちは、
一体どんな悲しみの中で過ごしていたのだろう。

数年前、私はある住宅メーカーに勤めていた。
自宅から程近いモデルハウス展示場。

当時娘が1年後に小学校へ入学するのを機に、
外に働きに行くことを考えていた私は、
そろそろウォーミングアップにと、
新聞の折込チラシで求人情報を毎日のように眺めていた。
そこに飛び込んできたのが、
徒歩でも通えるこのモデルハウス展示場の住宅メーカーの文字。

以前ここに越してきたばかりの頃、
冷やかしでイベント中の展示場に家族で見学。
数社のモデルルームの中で、最も印象に残った会社だった。
迷わず履歴書を送った私に、面接の電話が。

どうして何軒もあるメーカーの中で、この会社が印象的だったのか。
その理由のひとつが、耐震対策に万全だったこと。
本社が浜松にあった為、地震が多い土地での体験を生かし、
阪神淡路大震災の時にも、
倒れることのない家作りの実績があった。
現在は「耐震」ではなく「免震」。

第2に今は珍しくなってしまった、木造建築が売りであること。
この会社は、木造には欠かせないシロアリ対策が万全だった。
通常は木の表面に薬品を塗布し、
何年か後には同じことの繰り返し。
コストも手間もかかるのが常識だった木造建築なのだが、
ここではその木に直接薬品を注入する独特な手法を用いている。
その薬品の効き目は70年以上も続くらしい。

第3に100年受け継がれていく家造りを目指していること。
木造建築が故に、可能なことかもしれないモットー。
親から子供へ、そして孫へ。

一度しか行ったことがないこの住宅メーカーの売り文句。
なぜか鮮明に覚えていた私は、面接でこれを熱弁し、
数十名の履歴書提出者の中から、めでたく抜擢された。
わずか2日目にして、男性営業マンよりを遥かに超える営業成績。

最近数社の住宅メーカーでは、
モデルルームに宿泊して、試着ならぬ試住?が可能だとか。
これにより、年間50件近い宿泊予約の中、
10件以上もの契約が成立しているらしい。
これはかなりの確率だ。
一生にそう何度も建てることのできない「家」という大きな買い物。
よく考えたら、
今までこんなサービスがなかった方がおかしかったかも(笑)

家族を入れただけの「箱」ではあるが、
やはりホッとできる家があるというのは幸せ。
我が家はこの先、新たに家を建てることはないだろうけど、
今ある「我が家」を大切にしよう。

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再会の約束

昨日からいよいよ始まりましたね、新学期。
ホッとする反面、寝坊できないのがちょっと残念・・・。

Fk_jade_teatime久々にミスドのドーナッツで
一人ひっそりおやつタイム♪
子供が習い事に行ってる間の
ホッとひと時。
大好きなFKで、お正月太りを
ちっとも反省してない証拠。



今日、懐かしい人と電話でおしゃべりできた。
高校の時の親友。

高1の夏休み、父の転勤でこちらに戻ってきた私。
アッと言う間に月日が経ち、
あれよあれよと言う間に2年生になった。
クラスは違ったが、知らぬ間に仲良くなった私と彼女。
3年生では同じクラスになって、今も気取らず話せる人。

実は、彼女の結婚式で私とダンナは知り合った。
ダンナは元々彼女のダンナさまの友達で、
彼はその受付をしていた。
思えば、今よりずっとスマートだったスーツ姿に
すっかり騙された私。

そこから半年間、私たちは何ごともなく過ごしていたが、
私の誕生日に、歳の数だけの赤いバラが自宅に届いたことから、
正式にお付き合いが始まった。
なんの前触れもなく、そんな物が届いたものだから、
母は私を正座させ、
「どういうことか説明しなさい。」と慌てていたのを思い出す(笑)。

ま、そんな話しはさておき、
彼女とは高2からのお付き合い。
最近はお互い仕事に就いていることもあり、
なかなか会うことができない。
いつも毎年届く年賀状の写真で子供たちの成長を確認し、
数日後どちらからともなく電話をかけ、
「会いたいねぇ~っ!」が口癖になっている。

しかし今年は近々絶対会おうと約束した。
もう数年会っていないから、お互いおばさんになり過ぎて、
パッと見、わからんかもしれへんなぁ~なんて・・・。
そんな時はいつもお決まりのセリフが出る。
「赤いバラを胸に挿していくから。」

「そやっ、店に顔見に行くわ。連絡せんと行くでっ♪」
確かに。
店に来てくれたら、赤いバラはいらんな。
それでも私に気付かんかったら、さすがにだいぶショックやで。

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中学生の母

一昨日からすごい強風で、
その風もやっと夕方から収まった。
この辺は特に風が強く、
うちはマンションの8階なので、
真冬の洗濯はとても厳しい。
この季節、ベランダに出る私の姿は、
防寒の為とはいえ、ものすごい格好で、
きっと他人が見たらびっくりする。

先日娘の誕生日だったのに、
本人が風邪で熱を出していた為、
今日は遅ればせながらのバースデーパーティーとなった。

本人たっての希望で、回転寿司に行くことになったのだが、
6時過ぎに店に着く頃には、もう満席状態及び5組待ち。
明日から学校も始まる為か、
おじいちゃんおばあちゃんを含む家族連ればかり。
しかも待っているグループは顔見知りのオンパレード。
こんな所で新年のご挨拶かよぉ~(--;)>

待っている人数の割に、さすがに回転寿司!
人の回転もよく、少し待っただけでスムーズに席に案内された。

そうやって席に着いた後も、知り合いが通る通る。
そのうちの1組、息子の友達が私の横を通った。
しかもカップルで。
彼は1級上の中1なのに、しっかり彼女連れでやってきていた。

後で男の子の母親らしき人が同席。
どうやら3人で来たらしい・・・。
それにしても、年明けから中1で彼女と回転寿司とは、
なかなかやるじゃあ~ん。

しかし、我が息子もこの春から中坊。
おませではないので、現在は彼女もいなさそうだが、
息子が彼女を連れてきたら、その時の私はどうなんだろ。
ちょっと面白いし楽しみだと思うけど、
理解ある母を演じるのか、それとも・・・。
実際そうなったらの私の行動が想像できない。

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早くもハプニング大賞決定!

近所に、前からずぅ~っと気になっていて、
いつか時間があったら入りたいお店が一軒あった。
で、昨日そのお店を覗く機会があり、
「やっと願いが叶う~っ♪」
とその入り口まで行って愕然とした。
なんと、雑貨屋か紅茶専門のお店と思っていたその店は、
美容室だった・・・。
ずるいよ、ずるいぃぃぃ~っ(#T-T)
だって、どう見たって外観は雑貨屋さんじゃんっ!
もぉっっっ!!!(○`ε´○)

今朝、ある事件が起こった。
まだ今年始まって1週間しか経っちゃあいないけど、
間違いなくこれは今年一番の大事件だ。

朝、店に到着した私。
すでに誰か出勤しているようで、店内ライトが点灯。
ダダダッと外階段を上がり、タイムカードを押す。
すぐにダダダッと店に降りる事務所からの階段を下り、
店と通じるドアを開けた瞬間、
大事件の大元となる本人が登場。

「おはよっ♪」
満面の笑みと共に現れたその主とは・・・、
パワ子

この彼女の何が問題なのかと言われれば、
まぁ・・・、いろいろと細かい問題はあるのだが・・・。
ま、それはさておき、これが実は大問題なのだ。
だって、私は昨日確認したはずなのだ。
何度も何度も。

今日は確かにグリ子度子と私の3人の出勤のはずだった。
昨日会社から出る間際、何度もシフトを確認したのだ。
だから尚更私はびっくりした。
いるはずのない人物が、なぜそこでニコヤカに挨拶するのか・・・?

「おはよう・・・。え?今日はパワ子の出勤やった?」
きっとその時の私の顔が幽霊でも見ているようだったのか、
さすがのパワ子もおかしいと思ったらしい。
「え?ウソ??あたしじゃないの、ひょっとして!」
慌てるパワ子にすぐさま私は答える。
「や、ひょっとして私勘違いしてるかもしれんから、
  ちょっとシフト見るわ!」
そうだ。
うっかり間違ったことを言ったら、
後でどれだけひどいことをされるか溜まったもんじゃない。
きっと「あほか、あほかっ」と蹴り飛ばされる・・・。

バタバタと二人で店内を移動。
シフト表まで朝から必死に走る。

「!」

ご想像がつくでしょう・・・。
そうです。
私が正しかった。
パワ子の間違い。

「どうしょう・・・。ショックぅ~っ(●ToT●) 」パワ子

「まぁまぁ、せっかく出てきたんやから、
  グリ子に聞いて、このまま出てたら?」私。

スタッフルームに戻りながら慰めると同時に、
奥から奇声が聞こえてくる。

「エ~ッ!」

はい、こちらは度子
彼女も私と同じく、
休みのはずのパワ子の存在を知ってのこの声。
グリ子から「あれ?今日は全員出勤なの?」
と聞いて、彼女の姿を見る前に真実を知る。

結局、パワ子も今日はこのまま仕事に入った。
まぁ、たくさん入っている方が、何かと活気があるというものだ。
たまにはこんな日があってもと思う。

こんな感じで始まった今年初めての店オープン日。
今年もいろんなハプニングが起こりそうな予感。

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